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緊張シーンの連続!?「両家顔合わせ」はリラックスできる会場で円満進行を

UPDATE : 2023/06/26

結婚を決めたカップルが意外と忘れがちなのが「両家顔合わせ」です。結婚自体は2人で話し合うことですが、籍に入る以上は家同士のつながりも大切にしなければなりません。その第一歩が顔合わせ。この堅苦しい言葉に臆することなく円満にコトを運びましょう。ちょうどいい雰囲気をつくることができる顔合わせの会場とは?
ゲストはそれぞれのご両親、おもてなしの気持ちが大切

普通は新郎新婦とそれぞれのご両親を含めて計6名が対面することになります。ちょっと多いなぐらいのまとまった人数ですよね。人数が増えるほど難しいのが日程調整です。パーティーや宴会など幹事慣れしている人ならコツをつかんでいると思いますが、こういうのがはじめての場合はそれなりに難航します。

グダグダしているとあっという間に時間が過ぎてしまうので、この手の作業は一気に済ませましょう。家同士が遠いようであれば中間地点にするか、どちらかに寄せるかも考えなければなりません。両親=大切なゲストということを忘れずに無理のない場所を選んでください。

ところで会場は?

特にこだわりがなければ料亭、ホテル、レストランのいずれかで行うのが一般的です。料亭で顔合わせ。いかにもという感じでしょうか。一度も行ったことがない方にとって料亭のイメージはおそらくアレだと思います。

赤坂の高級料亭。

政界と財界の偉い方々が集まる場所です。お主も悪よのう、いやいやお代官様こそ。口外厳禁の密談スポットといえば料亭一択です。

赤坂は無理でも近くに料亭もしくは日本料理の専門店があるかと思います。法事の会場にも利用されやすいやや広めのお店です。鹿威しがコンと鳴る庭園があれば雰囲気バッチリですが、それはそれで緊張するのかもしれません。ただ昭和世代のご両親にとってスッと入りやすいのがTHE料亭の魅力です。

ノープランのときこそ、あれがイヤでこれはスキという私情はさておきゲストファーストを重視しましょう。

両家の親睦を深めるためにレストランという選択肢も

昭和から平成、平成から令和と時代の移り変わりとともに顔合わせのカジュアル化が進んでいます。堅苦しいあいさつはほどほどにして、みんなで会食を楽しみましょうと。

料亭やホテルだとやっぱり緊張するよね、ということならレストランがおすすめです。

まず6名で着席可能な個室があることは絶対条件です。そしてホールと離れているかどうかも確認しておきましょう。他人の目を気にならず、いちいち声を張らなくても会話が成立するレベルならOKです。

場所がどこであっても本来の目的は「両家の親睦を深めること」です。経験豊富な親同士だからなんとかなるだろうと思っていても、まったく緊張が解けないパターンもあります。どちらも寡黙なタイプとか、共通の話題がないとか、地域性のズレがあるとか。合コンでも盛り上がらないときは地獄の底のように盛り上がりませんよね。

水を打ったような静けさ。ひとことしゃべってはシーン。ずっとその繰り返しで。

不思議なもので場の空気は努力でなんとかなるものではありません。これから親戚になろうかというのに雲行きは怪しくなるばかり。絶対に避けなければならない事態ですよね。

そんな両家のピンチを救ってくれるのが料理です。

自然な会話と笑顔を生むフランス料理なら距離も縮まる

おいしいものを食べると「おいしい」という言葉が自然に出てきますよね。ほかにも「これはなに?」「はいどうぞ」「めずらしいね」など目の前に飲み物や料理が並ぶことでナチュラルな会話が生まれます。

逆になにかしゃべらなきゃと思うほど言葉に詰まってしまいます。

ということで考えなくても会話が弾みやすいメニューが理想的です。その点、フランス料理は会話のネタの宝庫と言っても過言ではありません。

色彩豊かな食材、芸術的な盛り付け、奥深い味わい。

いずれもコミュニケーションのきっかけづくりにピッタリです。

また前菜、メインディッシュ、スープ、デザートと決まった順番に料理が運ばれてくるため、ほどよい間がありつつスムーズに会話を切り替えられます。

ガーデンレストラン樹音は顔合わせの会場としてもよくご利用いただいています。フレンチ=両家顔合わせのイメージはあまりないかもしれませんが、当店は堅苦しさを抜きながら特別感を演出するのにちょうどいいレストランだと自負しています。

もちろんご両家の親睦を深めるのに相応しい個室も用意しています。ご予定のある方はお気軽にご相談ください。

ガーデンレストラン樹音
茨城県牛久市さくら台4丁目45-13
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